
2011年08月29日
「こども組踊」ご来場ありがとうございました。
こどもたちの舞台というのは、大人のココロをアツクします!
沖縄タイムス・琉球新報で、手作り「はちまち」(宮廷演奏家がかぶる帽子)の記事を掲載してもらいました。
「自らの舞台を自らの自作で!自演で!」
彼ら(子どもたち)は、本気モードで舞台に取り組んでいました。
ですから、地謡(演奏)にも踊りにも全力投球です。

第一部の前の「幕開け斉唱」に61名の子どもたちが参加しました。
緞帳がアップしたとたん、どよめきと拍手が起きました。
指導の先生方・ご父母の皆様・スタッフ共々、感無量だったと思います。
ご協力を頂いた皆様、ありがとうございました。
(私も「ああここまでたどり着いたんだ!」と目頭が熱くなりました)
幕が開くまでの緊張感は、彼らには感じることがなかったようです。
のびのび演奏しておりました。
第一部「古典舞踊」・二部「組踊」と、踊り&地謡とすべてを小・中・高校生でやり遂げました。
大人でも、難しい芸です。
楽しんで演じることのできる彼らは頼もしいと感じました。
彼らの未来は明るい!というより、沖縄の伝統芸能の未来が明るいのだと言い換えることができます。
「こども組踊」ご来場頂きありがとうございました。
沖縄タイムス・琉球新報で、手作り「はちまち」(宮廷演奏家がかぶる帽子)の記事を掲載してもらいました。
「自らの舞台を自らの自作で!自演で!」
彼ら(子どもたち)は、本気モードで舞台に取り組んでいました。
ですから、地謡(演奏)にも踊りにも全力投球です。

第一部の前の「幕開け斉唱」に61名の子どもたちが参加しました。
緞帳がアップしたとたん、どよめきと拍手が起きました。
指導の先生方・ご父母の皆様・スタッフ共々、感無量だったと思います。
ご協力を頂いた皆様、ありがとうございました。
(私も「ああここまでたどり着いたんだ!」と目頭が熱くなりました)
幕が開くまでの緊張感は、彼らには感じることがなかったようです。
のびのび演奏しておりました。
第一部「古典舞踊」・二部「組踊」と、踊り&地謡とすべてを小・中・高校生でやり遂げました。
大人でも、難しい芸です。
楽しんで演じることのできる彼らは頼もしいと感じました。
彼らの未来は明るい!というより、沖縄の伝統芸能の未来が明るいのだと言い換えることができます。
「こども組踊」ご来場頂きありがとうございました。
Posted by ヒロミックス at 17:01│Comments(0)